コペンハーゲン旅行した時に行きたい観光地


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画像参照:Roman Boed

日本との時差は8時間のコペンハーゲンですが6月は一年の中で一番昼の時間が長い月となっています。
コペンハーゲンには緑が多くあり、美術館、宮殿、博物館も多く存在しているので旅行に行った際は見所がたくさんあるでしょう。

そんなコペンハーゲンには観光地が多くあります。中でも人気の高い観光地にニューハウンがあります。
ニューハウンは北欧最古の18世紀に人工的に作られた港で、童話に出てくるようなカラフルな木造で作られら建物が並んでいて、とてもキュートで活気のある街となっています。童話作家のアンデルセンが愛した街として有名となっており、ニューハウンには実際にアンデルセンが住んでいた赤い家も残っています。レストランやカフェ、お店もあるのでコペンハーゲンに旅行に来た時は訪れておきたい街でしょう。ニューハウンの街を散策するなら徒歩でももちろん楽しめますが、運河ツアーや水上バスという手段もあります。運河ツアーは観光客に人気のプランとなっているので早めの予約をしておきたいところです。

子供向けの遊園地として知られているチボリ公園は世界的にも有名です。子供向けとなっていますが、子供も大人も楽しむことのできる場所で様々な年代の人が訪れています。
夜のライトアップがとても綺麗で、昼と夜の印象が違って楽しむことができます。

コペンハーゲンの街並みを見渡すことのできるラウンドタワーも人気の観光地となっています。展望台に登るには7回転半ものらせん状の坂道を登っていきます。途中の中階部分ではコンサートが行われていることもあるのです。展望台からは海の向こうにあるスウェーデンもみることができる程なのです。